原点道場

迷いの時代に
“自分”という答えを

迷いを手放し、心の芯から生きるための内省プログラム

原点道場

こんな瞬間はあるだろうか?

  • 人生や仕事の岐路で「このままでいいのか」と感じている
  • 燃え尽きてしまい、次の目標が見つからない
  • 他人の評価や情報に振り回され、疲れている
  • 「なんでこんなことになってしまったのか」と、人生に嫌気がさし始めている
  • 経営や仕事がうまくいかず、方向性を見失っている
  • 特に理由はないけれど、もう一度自分を見つめ直したい

これは、本当の心の声が聞こえていないサイン。
自分を見失っている状態。だから迷ってしまう。

つまり、

外の基準に合わせて生きるほど、本当の自分は静かに息をひそめてしまう。

本当は感じていることを、「そんなこと言っても仕方ない」と押し込める。他人の視線や“正しさ”に合わせる。

本当の自分を出せないことの息苦しさ。思った通りに行動できないことの窮屈さ。
そんな息苦しさや窮屈さが、心の疲れの正体。

この疲れが重なると、感じることをやめ、望むことをあきらめ、ただ日々をこなすだけになる。
すると、自分が何を大切にしていたのかさえ見えなくなり、自分がわからなくなる。

どこに進みたかったのか。何をしたかったのか。

いつのまにか“人生の迷子”になってしまう。

心の奥にある“原点”が見えたとき、人はもう、外の答えを追いかけない。

誰かと比べなくても、焦らなくても、自分の道がどこに続いているのかが、静かにわかるようになる。自分がどうありたいか、何をすべきか、どんな道を歩むべきか、自然とわかるようになる。

それでも心が揺れることがある。不安や悩むことがあるかもしれない。

安心してほしい。本当の自分で生きるということは、心が揺れないことではない。
揺れても戻れる場所があるということ。

それこそが原点。

不安や悩みを抱えたら、原点に立ち返るだけでいい。
それだけで迷いは自然と消えていく。

この世界には、数えきれないほどの正解が流れている。

「うまくいく方法」も、「成功のルール」も、すべては誰かの経験から生まれたもの。

それをなぞっても、あなたの本当の幸せにはたどり着けない。

本当の答えは、外ではなく、自分の中にある。

いや、自分の中にしかない。

幸せも成功もあなたの中にある。本当の自分で過ごせば、疲れなんて感じない。

あるのは心地よさだけ。自然にエネルギーが湧く毎日。

誰かの基準を離れた瞬間、人生は自分の色を取り戻す。

原点は、偽の原点と真の原点の2つがある。

多くの人は「自分の原点を見つけた」と思っていても、実はまだ“偽の原点”の中にいることも珍しくない。

それは、誰かの期待や、時代の流れに合わせて形づくられたもの。

心の奥では違うとわかっていても、「そうしておいた方がうまくいく」と思い込んでしまう。

偽の原点

  • 世間の価値観や流行に合わせて立てた目標。
  • 誰かに認められるためにつくった理由。
  • 「こう見られたい」という外の視線から生まれた想い。

真の原点

  • 誰に否定されても揺らがない、内側から湧き上がる確信。
  • あなたの原体験に根ざし、これからの生き方を貫く意志。
  • どんな状況でも立ち戻れる、“生きる芯”のような感覚。

見つけるべきは、形の整った「偽の原点」ではなく、心の深いところから立ち上がる“真の原点”。

そこに触れたとき、あなたの中にあった迷いが、静かにほどける。

瞑想や読書、日々の振り返り。一人で自分と向き合う方法は多くある。

けれど、やがて同じところを回り始める。

感情が整理できずに堂々巡りしたり、自分の癖や盲点に気づくことができなかったり。

「これが本当の答えなのか」と確かめる存在もいないまま、心の中で答えを探し続けてしまう。

本当の意味で“原点”に触れるには、自分の中だけでは届かない視点が必要。

それは誰かに導かれるのではない。導きは作為的であり、他人の正解だから。

原点に必要なことは安心して本音を言葉にできる“対話の場”。

その中でこそ見えなかった自分が少しずつ姿を現す。

原点道場は、心の奥に眠る“原点”を掘り起こし、「どう生きたいか」「何を大切にしたいか」を思い出すための学びの場。

ここで見つけるのは、新しい何かではなく、もともとあなたの中にあった“生きる芯”

肩書きでも、過去の記憶でもない、あなたそのものの“本質”に触れる時間。

静かな問いと対話を通して、心の奥にある“内なる答え”が見えてくる。

①心の芯を見つける問いと対話

誰にも言えなかった不安や違和感。
あなたの言動を縛る”鎖”。
心の奥でぼんやり感じていた“本当の願い”。

原点道場では、静かな問いと対話を通して、あなたの中に眠る“生きる芯”を見つける。

② 原点と未来をつなぐ時間

内側から定まった“原点”は、これからの生き方や選択を自然に導いてくれる。

過去と現在、そして未来が一本の線でつながるとき、人生は本来の方向へと静かに動き始める。

③ 揺らぎの中でも、自分に還る判断基準を持つ

原点が定まると、迷いの中でも戻れる場所ができる。

他人の意見に流されず、状況に振り回されない。
いつも自分の感覚で選ぶ。

それが、“原点で生きる”ということ。

自分を縛る迷いの正体

「どうすればいいかわからない」
「行動にうつせない」
「決められない」

そんな曖昧な不安の輪郭が、少しずつ見えてくる。
まるで見えない霧が晴れるように、自分の中で何が起きているのかを理解できる。

迷いが整理され、自分を縛る”鎖”が明らかになる。
その”鎖”は原点によって、解放される。

心の芯が整い、自分らしいリズムで過ごせる

判断に迷わなくなり、選ぶことが怖くなくなる。
自分の思いと日常の行動が、一本の線でつながっていく。

人との関係にも無理がなくなり、心が落ち着いて安定していく。

自分らしいリズムで毎日を過ごせる。
子どもの頃に帰ったような、無邪気な日々。

偽らない自分との再会

誰かの意見や情報に左右されず、本当に大切にしたいことにエネルギーを注ぐ。
やるべきことではなく、「やりたいこと」が動き出す。

待ち受けるのは、偽らない自分と後悔しない人生。

カウンセリングは「癒し」へ、
コーチングは「行動」へ、
セミナーは「成功」へ、
哲学対話は「思考」へ、
瞑想は「静けさ」へ、

そして――

原点道場は「自分の原点へ」還るための道場。

一般的な自己啓発原点道場
目的「癒す」「成功する」「成果を出す」「自分の“原点”に還る」ことそのものが目的
方向性外へ向かう(成果・改善・解決)内へ向かう(理解・気づき・再接続)
方法ノウハウ・アドバイス・思考法“問い”と“対話”による内省プロセス
ゴール問題の解消・目標の達成心の芯を整え、人生全体を自分の軸で生きる
時間軸一時的な解決・短期成果長期的な自己理解・持続する安心感
スタイル指導・助言・スキル提供型聴く・問う・共に見つめる共創型
対象意識仕事・人間関係・成果など領域別人生全体(生き方・在り方・選択)
成果の形行動・結果・スキル意識・価値観・在り方の変化
空気感論理的・目標志向静か・内省的・余白を大切にする
関係性指導者と受講者対等な人と人の対話(内面への同行者)

忘れていた“自分の声”に再び出会う
講義と対話から成り立つ
5つの内省ステップ

「がんばらなくても自然に動ける」そんな生き方を取り戻す旅。

第1回 迷いと原点

なぜ人は迷うのか。その正体は「原点の不在」。
自分の軸を見つけることで、どんな状況でも揺らがない心が育つ。

第2回 心と頭

頭で考える自分と、心で感じる自分。
そのズレに気づいたとき、偽りの原点から“本当の原点”へと還る。

第3回 原点と未来

原点は過去だけでなく、未来へ続く道の起点でもある。
原点が定まることで、過去・現在・未来を貫く一本の軸があなたの中に見えてくる。

第4回 原点に従って生きる

違和感は、心が差し出す小さなサイン。
こだわりを手放し、行動を通して“原点に沿った生き方”を体感する。

第5回 原点を妨げるもの

不安や人間関係の揺らぎは、原点から離れたときに生まれる。

紀玉(のりたま)
一般社団法人 自分旅行 代表/聞く人

1974年生まれ。東証プライム上場企業にて採用責任者として11年間勤務し、
経営層から学生まで、のべ1万人以上の人生と向き合う。
「言葉にならない思いを聴き取り、心の奥にある真意を見抜く力」を磨く。

2018年に独立し、“自分の内なる声を聴く旅”=「自分旅行」を開始。
「働き方相談室」「なんでも相談室」などを通じて、
人が自分の本音を安全に語り、整理し、再び前に進める場をつくっている。

2020年に法人化し、一般社団法人 自分旅行を設立。
これまで多くの人の「心の旅」に寄り添い、
本当の自分を取り戻す対話を重ねてきた。

紀玉氏が主宰する「自分旅行」は、
過去と未来を行き来しながら“本当の自分”を明確にし、
心に溜まった垢を落とすように自分を再生させていくプロセス。

その人が自分の原点を思い出し、
静かに「本当の自分」と再会する時間を大切にしている。

「誰かの正解を追う日々から、
自分の感覚を信じて生きる日々に変わりました。」
会社員・30代女性

「頭で考えることが減り、
心で選ぶことが怖くなくなりました。」
自営業・40代男性

「“力を抜く”勇気を持てるようになり
日々を楽しく過ごせています」
看護師・30代女性

「迷うことが悪いことではなく、
自分に還るサインだと知りました。」
フリーランス・20代女性

「会社の経営がうまくいかないのは
 “自分の原点”を見失うことがあると気づかされました。」
経営者・50代男性

「不思議と、夫や子どもとの関係が良くなりました。
相手を自然と受け入れられるようになったからかも」
主婦・40代女性

「“これでいい”ではなく、“これがいい”と思える。
そんな生き方ができるようになりました。」
公務員・30代男性

「心の芯が整ったことで、受講生へ伝える
メッセージのブレがなくなりました」
講師業・50代女性

Ⅰ.迷いの解消 ― “自分”という答えを取り戻す

「このままでいいのか」と迷い、正しさを探しては疲れてしまう。
  ↓
自分の原点が明確になり、何があっても揺るがない心で選べるようになる。

他人の意見や情報に流され、自分の声がかき消されてしまう。
  ↓
外の評価ではなく、“自分の本心”を軸に生きられるようになる。


Ⅱ.心の回復 ― 本来のリズムで生きる

情熱が続かず、何をしても心が動かない。人間関係にもどこか無理を感じてしまう。
  ↓
夢中になれることが見えてきて、心が自然に動き出す。

自分に合う人との関係が整い、穏やかに過ごせる。不安に押しつぶされ、未来を考えるほど身動きが取れなくなる。
  ↓
焦らず、今の自分に集中できる。“やるべきこと”より、“ありたい自分”で行動できるようになる。


Ⅲ.未来の確信 ― 静けさの中に、道が見えてくる

頭で考えすぎて、心が置き去りになる。方向が定まらず、何を選んでも満たされない。
  ↓
心と頭がひとつになり、自分の感覚を信じて未来を描けるようになる。

周りに合わせて生きるうちに、自分の在り方を見失ってしまう。
  ↓
“どう生きたいか”よりも“どう在りたいか”で選べる。人生の軸が静かに、確かに整っていく。


対面講座

  • 形式:対面(神戸・大阪・京都・東京)
  • 日程:月1〜2回 × 全5回(約4か月)
  • 時間:各回 4〜5時間
  • 人数:最大8名
    ※最低開催人数:4名
  • 講師:自分旅行 代表 紀玉(のりたま)
  • 費用:30万円+税
  • 支払い方法:銀行振込/クレジットカード可

下記に登録すると、開催案内が届きます
(希望場所にて人数が集まり次第、開催)

オンライン講座(準備中)

  • 形式:オンライン
  • 日程:月1〜2回 × 全5回(約4か月)
  • 時間:各回 2時間程度
  • 講師:自分旅行 代表 紀玉(のりたま)
  • 費用:10万円+税
  • 支払い方法:銀行振込/クレジットカード可

開催時のお知らせが欲しい方は、下記にご登録ください

対面とオンラインの違い

対面講座オンライン講座
内容5回の講義+問いと対話のセッション過去講義の映像を視聴(対話・フィードバックなし)
体験の深さ対話を通じて、自分の内側を丁寧に掘り下げる時間ご自身のペースで静かに内省を深める時間
宿題のフィードバックあり(講師による個別コメント付き)なし(自主ワーク形式)
進行方法月1〜2回・約4か月/少人数制で実施いつでも視聴可能・好きな時間に学べる
雰囲気対話と沈黙が交わる“場の力”を体感できる静かな空間で自分ひとりの内省に集中できる
おすすめの方対話を通して原点を深く掘り下げたい方一人の時間の中で、自分のペースで学びたい方

Q. 初めてでも大丈夫でしょうか?

A. はい、大丈夫です。
特別な知識や準備は必要ありません。
ここで大切にしているのは「うまく話すこと」ではなく、
今の自分に正直でいることです。

Q. どんな人が参加していますか?

A. 経営者・会社員・フリーランス・主婦など、立場はさまざまです。
共通しているのは、「このままでいいのか」と感じた経験があること。
迷いや違和感をきっかけに、自分と向き合いたい方が集まります。

Q. 話すのが苦手でも大丈夫ですか?

A. もちろんです。
話したくないことは話さなくてもかまいません。
“無理をしない”ことも、この講座で大切にしていることのひとつです。

Q. どんな雰囲気の講座ですか?

A. 静かで穏やかな空気の中で進みます。
話すよりも「聴く」時間が多く、
言葉が自然に生まれるのを待つような対話の場です。

Q. オンラインでも受講できますか?

A. オンラインでも受講可能ですが、内容に違いがあります。
詳しくはこちらをご覧ください。

Q. 受講について相談したいときはどうすればいいですか?

A. こちらの「お問い合わせ」よりご連絡ください。
講座に関するご質問はもちろん、参加前の不安にも丁寧にお答えします。

Q. 原点道場は、どんな人に向いていますか?

A. 「正しい答え」より「自分の答え」を見つけたい方。
心を整えたい方。
そして、“静けさの中で本当の自分と出会いたい”と感じている方です。

原点が定まっている人の人生

  • 判断に迷っても、最終的には自分の感覚で決められる。
  • 外の意見を参考にしても、心の中心はぶれない。
  • 失敗を恐れず、経験を糧として受け止められる。
  • 人の評価より、自分の納得を大切にしている。
  • 困難に直面しても、落ち着いて物事を見つめられる。
  • 言葉に力があり、自然と人を安心させる。
  • どんな状況でも「今、自分はどうありたいか」を意識している。
  • 行動が自然体で、無理がない。
  • 感情に飲み込まれず、静かな視点で自分を見つめられる。
  • 未来に対して焦らず、今を丁寧に生きている。

原点が定まっていない人の人生

  • 判断を人に委ねがちで、自分の答えに自信が持てない。
  • 他人の成功や意見に、心が揺れやすい。
  • 「これでいいのか」と迷いながら行動している。
  • 本音と行動がずれていて、どこか苦しさを感じる。
  • 不安や焦りが続き、気持ちが落ち着かない。
  • うまくいかない理由を、環境や人のせいにしてしまう。
  • 表面的な目標に追われて、本当にやりたいことを見失う。
  • 自分の言葉で語るのが苦手で、どこか借り物のように感じる。
  • 他人の期待を優先し、自分の感情を後回しにしてしまう。
  • 日々の出来事に追われ、“生きる方向”を見失っている

心が疲れたとき。それは偽りの人生を送っているとき。

誰かの期待や正しさの中にいるのはもうやめよう。
そんな人生に「成功」はない。

成功とは、あなたが真の意味で幸せな日々を送ること。
それは、原点に従った自分の物語を生きること。

自分の物語を歩む人にとって
不安も、焦りも、敵ではない。
無理することも頑張ることもない。

それでいて、あなたにとって心地よい日々を過ごすことができる。

あなたも、原点に立ち戻り「自分だけの物語」を始めよう