インターナショナルプリスクールの集客に苦戦

クライアントからのご相談事項

今までは紹介でお客さまが来ていたが、今年は苦戦しているため、ネット集客をしたいと考えている。ホームページはあるので、繁忙期までにできる範囲で改善したいが、どう改善したら集客につながるのかわからないので教えて欲しい。

ミチスジの対応

ゴールの確認

サービスや営業力に自信があるため、見学に訪れる人を増やしたい。(一度訪れてもらったら、良さがわかる)

クライアントの特徴・課題の整理(ヒアリング結果)

  • 一般的には高めの料金だが、通園者の満足度は非常に高い。兄弟まとめて入園させる方や紹介での入園も多い
    → 他の園と比べて「費用対効果が高い」と感じさせる魅力が多くある
  • 料金表を見せると、顧客が逃げてしまう
    →適切なターゲットにアプローチできていない。ホームページでみた印象と実際の顧客が違う
  • 土日の見学希望者が多いが、入園するのは平日見学者が多い。また、母親だけでなく、両親そろった見学者の方が申込率が高い
    → 土日よりも園児の多い平日の方がリアルな姿を、両親そろって見てもらうアプローチが必要
  • そもそもの問い合わせが少ない
    →一度問い合わせしたくなるような、ターゲット顧客が興味を持つような情報を掲載できていない
  • 見学の受付は電話のみ
    →ネットで見た人が、わざわざ電話する可能性は低い
  • ホームページ制作は外注業者に依頼している。月々の管理費内で、修正できる箇所は限られている。また、集客予算も多くは出せない。
  • 対応期限までが短い(1ヶ月以内で改善する必要がある)
    → 最小労力で最大効果が見込めるポイントを実施

課題を踏まえたミチスジの対策

方針

ターゲットの明確化、ターゲットに合わせた訴求力の向上、問い合わせページへの回遊性向上を予算内・時間内でできることを実施

具体策

  • トップページの情報充実度を高め、魅力を多く伝えることで、ターゲットの問い合わせ意欲増を狙った。
  • 全てのページから見学予約ページへの導線を追加した。
  • 問い合わせページでは、平日に両親そろっての見学が最も良いと推奨し、理由も説明した(普段預けているお子さまの姿がリアルに見れるなど)

ご利用いただいたサービス

無料相談

現状の取り組みや打ち手、課題についてお伺いし、ホームページではターゲットに適した訴求ができておらず、現状ではアクセスを集めても見学につながる可能性が低いと指摘した。そこで、ホームページの充実化・内容をご提案。

ライティング代行

ターゲットの明確化、強み、特徴についてヒアリングを行い、結果をもとに、見込み客の見学申し込み意欲を醸成させる内容で執筆し、トップページや問い合わせの充実度を高めた。